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Works in the Shell annex @ まったり

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D5000のポートレート(?)


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ハイ、こんにちは! Shellです!
D5000でコスプレというか、これはロリィタ服ですね。
やっと人物撮影に持ち出せました!


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最初の犠牲者さまは、ウランさま

今回は現像で仕上げた画像です(後述)


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オリジナルのピクチャーコントロールをD3から移植した関係で
はじめてのヒト撮りでも、比較的思ったとおりになるというか。

これまでのニコン機が、異常なほど
「上位機とエントリー機で色やトーンが違う」とか
「○○以前とは別物の色作り」だったというべきでしょうか。


私自身は、エントリー機が一般受けする画作りでいいと思いますし
プロ機が渋い発色でもいいとは思うんですが、
デフォルト設定はともかく、それを「揃える設定」
というのはいれておいて欲しいものです。

デジタル一眼レフになって一番困るのは、機種間で統一された色作りができないことでしょう。
フイルム時代は、どんなボディでも、レンズの発色の違いは少々あっても、
同じフイルムを使えば、同じ傾向の発色の写真になりました。

そういうところ、もっと柔軟にできないものかと思います。


デジタルカメラが、フイルム時代と違って、一眼レフタイプでさえ
「1,2年で買い換えるデジタルがジェット」的な一面を持っているのは

やっぱここらへんの違いがあるんでしょうね。
昔は、フイルムだけがどんどん進化して、
ボディはそのままでも普通に良くなっていったわけですね。

各社の画作りのASICが、半導体らしく日進月歩の速度で進化していて、その恩恵で日々画像処理速度が向上している背景を見ると、到底「そろそろ落ち着け」とはいえないですが(早くできるならばそれに越したことは無いわけで)。

まあせめて、ニコンさんには色のところだけでも落ち着かせて、できるだけプログラマブルなものにして欲しいと思います。


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これは撮ったまま。
ピクチャーコントロールの設定を同じにしても、どうやら、D5000の方が、D3より少し彩度が高いように見えます。


もう少し人物撮りで回してみないと、感覚がわかりませんが。

それでは本日もご覧頂いて、ありがとうございました!

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by shellaneko | 2009-05-03 20:45 | 人物・ポトレ