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D7000用のレンズ検討


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ハイ、こんにちは! Shellです!
今日はD7000用のレンズテストです。

根っこにあるのは、AF-S 24-70mm/2.8や、VR70-200mm/2.8では

レンズヘビーでどうも具合が悪いよっ

という所です。
じっくり個撮しているなら良いのですが、
囲みの撮影会では、このバランスの悪さはちょっと。

ということで、まずVR18-200を出してみましたっ

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モデルは 渡久山美月 さま (公式ブログ

キットレンズとして発売されていることもあって、
バランスは悪くないですね。
望遠域も余裕があって、距離のある撮影会でも
安心して使えます。
望遠側ならば、F5.6の開放F値でも充分ボケますし。

ただ、可変F値のズームは、マニュアル露出を多用する時には、
使いにくい所もあるのでそのあたりがネックです。

続きの方には、以下のレンズの作例を!

タムロン 28-75mm/2.8 (D7000との相性良!)
AiAF85mm/1.4 (距離の取り方が難しい!)
シグマ 50mm/1.4 (D7000用の中望遠になりますね)
ZF マクロプラナー F2/50mm (相変わらずの鬼解像/ピントさえ合えば……)

日ごろあまりレンズを語らないようにしていますので
この機会にちょっと書いておきましょう。


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ここから下が、タムロン 28-75mm/2.8

APS-C用ではなくて、フルサイズ用のレンズですが、
距離のある撮影会ではこちらの方が使いでがありますね。
久しぶりに引っ張りだしました。

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D7000とのレンズの重たさのバランスは非常に良くて、
換算42-105mmとポートレート用の「中望遠ズーム」としては
「これでいいや」という感じもします。
D7000だけで出撃する時に、
AF-S 24-70/2.8を持ち出さなくてもいいのは、とても気楽ですし!

難点は、もうこの季節の太陽相手ですと
逆光ではすぐにフレアっぽい表現になるあたりですね。
(ポートレートでは逆光がデフォルトだったりするので)




続いて、ナンチャッテ135mm/F2相当になる
AiAF 85mm/1.4D

もともとポートレート用のレンズなので
向き不向きという意味ではかなり良いですね。

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ただ、このレンズも時代的に古くて、逆光に弱めで
さらに色乗りが繊細すぎるので、コントラスト弱めに出ます。
その分補うつもりで使う必要があるようです。



最後の2本は、50mm単。
1本目は、D3とのコンビで常用している
シグマの50mm/1.4

このレンズは、相当優秀ですね。まあ巨大ですから……
(但し、ピント精度の調整さえしっかりしておけば、というのは
 この手のレンズでは必須のことでしょう)

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APS-C機では、中望遠のF1.4レンズということで、
ポートレートには良いですよね。
描写的には、いかにもポートレート用の
甘い球面収差がおいしいです。


最後がマクロプラナー F2/50mm

D7000との組み合わせでも、まったくレンズ負けしない
精緻な描写で、シビレます。開放で何も問題の感じないクッキリさですね。

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しかし、乱視がひどくなってMFが苦しいっ
大人数の撮影会のあわただしい撮影ですと
もう歩留まり悪すぎますね……作例1枚しか出てないところで解りますネ(苦笑)

シグマの50mmの優秀さもあって、
人物撮影用には、あえて持ち出すことも無いでしょう。


さて、だいぶ長くなりましたが、
ここまでおつきあい頂いてありがとうございました!

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by shellaneko | 2010-11-20 23:37 | 機材・撮影 | Comments(0)