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Works in the Shell annex @ まったり

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ハイ、こんにちは! Shellです!

さて、明日のゲームショーの準備をしつつ……

今日はお花撮ってきましたので、とりあえず。

一度、眼をリセットして、明日頑張ろうというタクラミです。

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花スナップから脱却しようと、割と真面目に撮る装備で……

「3時間で、ヒットは3枚あればいいだろう」

と思っていったら、自分的にオッケー(結構ゆるい基準)なのは、
2枚しかなかったですね! やっぱ無理!

さびしいので他のもだしておきますが。
やっぱお花撮りは難しいナァ

まあ打率的に言うと、すべての撮影が難しいのですが。
お花写真には、撮影の難しさが濃縮されているんですよね。

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理屈で語ってみましょう。

「お花スナップ」じゃない正統派お花写真って
次のような条件があると感じています。

綺麗なお花をパチリとやれば、それは当然綺麗ですが……

・被写体(お花)の魅力の中核をちゃんと抽出する
・良い光線をしっかりつかむ
・前景-背景の処理がされている
・叙情的な印象(詩のある写真に)

こういう目的意識の上で、被写体になるお花を選んで、
構図を組んでレンズを変えて、
さらにピント位置や露出などを、厳密に計算していくような。

こういうのって撮影ではどんなジャンルでもありますが。

広い空間の中からお花を探すところからアプローチして、
作業半径1m、撮影距離30cm以内の狭い空間に閉じ込めて行く所が
濃縮感のあるところです。

接写ポジションでは、アングルがちょっと変わるだけで、
この計算がまったくかわってしまいます。
そんな状況の中で、こういう要素をまとめて行く所が凄い。

自分ができるかっていうと、ニワカ花屋では到底無理なのですが。
まあ、そういうお花写真が好きです。なので、難しい。

でもそれをやらないで、手抜きをしようとするから、
凄く簡単に花スナップになっちゃうわけですね。
「わぁ綺麗」→ パチリ。こういう撮影も、もちろん良いものなのですが。
私自身が見たい画は、それでは出てこないということです。

お花が上手く撮れる人は、きっと他の撮影もこなせると思いますし。

それでは本日もご覧頂いて、ありがとうございました!

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by shellaneko | 2008-10-11 00:01 | 鳥・自然・花